デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠 第7回〜)
「⑨医療法人、社会福祉法人 常時使用する従業員の数が300人以下の者」公募要領 通常枠 PDF p.6
- 通常枠の補助率は1/2以内(最低賃金近傍の従業員が多い場合 2/3以内)。5万円〜150万円未満は1プロセス以上、150万円〜450万円以下は4プロセス以上です。
- 保険医療機関は賃上げの必須要件の適用外です。「(ニ) 以下の事業者については、(テ)、(ト)及び(ナ)で規定する要件の適用外とする。」 公募要領 通常枠 PDF p.11
- 医療法人は小規模事業者に該当しません。「『中小企業等の定義』における業種分類⑨~⑮に規定する組織形態の者については、小規模事業者に該当しないものとする。」 公募要領 通常枠 PDF p.7
- インボイス対応類型の補助率は、〜50万円部分が3/4以内(小規模事業者 4/5以内)、50万円超部分が2/3以内です。 インボイス枠 公募要領
- 電子カルテは業種固有プロセス(医P-06)に明記があり、「厚生労働省標準規格に基づいたデータの共有や二次利用を円滑に行うことが可能なものである必要がある。」とされています。 公募要領 通常枠 PDF p.40
- 予約システムは共通プロセス(共P-01)に「予約受付台帳」とあります。「顧客側画面を新規制作する費用は、スクラッチ開発に該当するため対象外」です。 公募要領 通常枠 PDF p.38
- 在庫管理は共通プロセス(共P-03)に「ロケーション管理、入出庫管理、実地棚卸管理、検品受入/在庫分析、在庫基準」とあります。 公募要領 通常枠 PDF p.38
- レセコンは公募要領・登録要領・FAQに「レセ」の語がありません。登録された製品なら対象です。登録の有無は公式の ITツール検索で確認できます(0件でも未登録とは言い切れません)。 公式 ITツール検索
- 「(ケ) すでに購入済のソフトウェアに対する増台や、追加購入分のライセンス費用又は既存ソフトウェアに対するリビジョンアップのための費用が含まれているもの。」は対象外です。「(コ) すでに導入済みのソフトウェア等の機能を追加・拡張することを目的としたもの。」も同じです。 ITツール登録要領 PDF p.13〜14
- 「(エ) ハードウェア製品。」は対象外です。 ITツール登録要領 PDF p.13〜14
- インボイス枠のハードは PC等〜10万円、レジ・券売機〜20万円で、スキャナーは「文書の印刷あるいはスキャン機能を主とし」た製品が対象です。 インボイス枠 公募要領 PDF p.16
- 電子処方箋について「その他デジタル化・AI導入補助金の活用が可能な場合があります。」とあります。 歯科のための電子処方箋導入ガイド 第1.1版 p.6
通常枠7次の締切は 2026-12-01 17:00、交付決定は 2027-01-19(予定)です。